アメリッシュガーデン改

姑オババと私の物語をブログでつづり、ちいさなディズニーランドに・・・、な〜〜んて頑張ってます

不要不急の映画「ハンガーゲーム」。あなたの偏差値では面白いだろうか?

新型コロナウイルスでやむなく自宅待機の方。日頃、めったに話さないご家族と、不要不急の会話が多くなったこと、お察し申し上げます。

そんな会話が、いつしか軽いジャブの応酬になり、結果、強烈なボディブローを受け、ロープにすがるように動画配信サービスに辿りついた方々。

 

お仲間です。

 

ネットフリックス(Netflix)、 HULU、Amazonプライムなど多くの動画配信サービスは息抜きにいい。それはわかる。

でもね、案外と困っていないですか?

つまりね、私は困っている。

 

つまらない映画やドラマで時間を潰すのは悲しい。大量の番組を提供されても、そこから良質な作品を見つけ出すことはむずかしい。

 

良質って、アレだよ。

教養番組を見たいってんじゃない。娯楽映画やドラマでも「時間、返してよ」ってのがあるからだ。

 

そこで、余計なお節介だけど、私が面白かった映画やドラマを、ちょくちょくご紹介してみたいって思う。

さて、その前に。

 

ご紹介前のミーハーテスト

 

ご紹介する映画、とても面白いんですが、しかし、鑑賞される方のミーハー度によっては退屈な映画かもしれない。

 

私といえば、もう生まれつきのミーハーで、多くの人が感動した映画には、もれなく感動した。

驚嘆場面では、きっちり驚いており。

恐怖映画では、座席から崩れ落ちて恐怖に怯え。

感動映画なら、顔をグチョグチョにして泣いてみせた。

 

ミーハー偏差値、ほぼほぼ70はいける。

この手の偏差値なら、上位数パーセントに入る覚悟はある。

 

そんな私でも、前評判がすごいって映画を見て

ほんとか?

って、思うこともあって、何が言いたいかっていうと、ちょっと残念な映画もあるってことが言いたいんだ。

この違いはなんだろうか。

感性の差とか、好みの違いかもしれない。

だから、次に紹介する映画、私は面白かったが、面白くないと思う方もいるだろう。

 

その選別として、ミーハー度が重要だと思う。

私のように話題作にミーハー的についていける人かどうか、その計測した結果によってご覧いただくのが安全かと。

 

では、まずは、独断と偏見に満ちた、あなたのミーハーを図るテストです。いろいろ、ご容赦ください。最初に謝っとくからね!

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ミーハー度テスト

【男性が好きな、女性および男性のための問題】

あなたが最も好きだと思う男性グループを下記から選んでクリックしてください。あなたのミーハー偏差値がでてきます。

 

1 佐藤健、横浜流星、吉澤亮、中村倫也

 

 菅田将暉、窪田正孝、小栗旬

 

3 神木隆之介、三浦駿馬、高橋一生

 

4 織田信長、茂木健一郎、宮藤官九郎

 

5 中沢新一、西田幾太郎、小林秀雄

 

【女性が好きな、男性および女性のための問題】

あなたが最も好きだと思う女性グループを選んでクリックしてください。あなたのミーハー偏差値がでてきます。

 

1 石原さとみ、北川景子、柴崎こう

 

2 天海祐希、米倉涼子、菅野美穂

 

3 二階堂ふみ、吉田羊、黒木華

 

4 お市の方、蜷川実花、キャロライン・ケネディ元大使

 

5 塩野七生、樋口一葉、山崎豊子

 

(敬称略:ごめんなさい) 

 

上記テストの検査で、少なくとも『ミーハー偏差値50』以上の成績をとることができれば、あなたは『ハンガーゲーム(The Hunger Games)』を楽しめると思います。

 

偏差値40以下の方には、もしかすると向いてない映画です。

例えば『パルプフィクション』のような映画がいいかもしれない。

 

というか、べべさんが運営する『星屑シネマ』をご参考になさるといいかも。とてもマニアックで、いい映画がご紹介されています。

 

burizitto.hatenadiary.jp

 

 


Pulp Fiction - Dance Scene (HQ)

  

んじゃなくて、

ミーハー偏差値が私に追随する方、他にもたくさんありますが、今回は、この映画を自信をもっての、

推しです

 

世界では大ヒットしたんですが、なぜか日本では余りヒットしなかったそうで、だから、見てない方多いでしょう。

夢中になります。

 

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映画『ハンガーゲーム』

映画『ハンガーゲーム(The Hunger Games)』

 

独裁国家を描いた近未来アクション映画って書くと、なあんだって、ちょっとした失望の声が少なからず聞こえそうだけど。

 

海外では大ヒットした。しかし、日本ではそれほどヒットしなかった。その理由に、一部の富裕層と底辺という海外にはありがちな世界が、まだ日本ではそれほど逼迫(ひっぱく)した環境じゃないからだろうか。

いや、日本だって貧富の差はあると、声が聞こた。

 

でもね、そこらへんに遺体が転がっていても誰も気にしないほど貧しい場所、さすがに日本にはない。

海外には、そうい地域がある。あのアメリカにさえも。速攻で銃を抜く米国警官さえもが怖くて入れない地域には、そういう場所があるんだ。

 

私、一度だけ間違って車で入り込み、お化け屋敷に入る10倍の恐怖で身がすくんだ。ほんの10分ほどの経験だったけど、もう2度としたくない。それほど貧しく怖い場所があるんだ。

 

さて、映画に戻ります。

サバイバルアクション映画というか、SF映画というか、カテゴライズにちょっと困るが、端的にまとめれば、文明が崩壊した世界で、貧しい地区から選ばれた若者たちが殺しあうディストピア映画だ。

 

独裁者が支配する華やかな首都(キャピタル)と、その他の貧しい12地区。

この首都と12地区にはありえないほどの貧富の差がある。首都に住む人々は食べ物があまって捨てさえするが、貧しい世界に住む人々は常に飢えている。

なんだか、聞いたことがあるような。

1パーセントの超金持ちと、それ以外って、なんだか・・・

 

映画の話です。

過去に 12地区は武器を手に戦ったが、圧倒的な兵力を持つ治安部隊に制圧された。

その後、反抗抑止を目的にはじまった「ハンガーゲーム」。

12地区から12歳から18歳までの代表2人を選び、24人で殺し合いゲームをさせる娯楽ができたのだ。

男女一組づつクジで選ばれ、最後まで生き残ったひとりには巨額の賞金を与えられる。

ゲーム中継は首都にも12地区にもテレビで刻々と流される。

いわば、ライブ戦闘リアルゲーム。

 

この代表者に選ばれた12区の貧しい少女が主役です。

 

映画の趣旨はわかりやすい。言いたいこともわかりやすい。

選ばれた若者たちのバトル・ロワイアル。それを見て楽しむ金持ちたちという設定もわかりやすい。

自然と健気な主人公に肩入れして、次々とふりかかる難題に、そんなことやっちゃダメ! って思わずテレビに向かって叫んでいます。

 

主演はジェニファー・ローレンス。どっかで見たと思ったら、映画『X-men』でレイブンを演じていた女優でした。

 

ハンガーゲーム

 

2012年公開からの4部作、米国映画。

原作:スーザン・コリンの大人気小説

主演:ジェニファー・ローレンス

Netflixで見ることができます。

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