アメリッシュガーデン改

姑オババと親戚の物語をブログで綴ってちいさなディズニーランドを目指してる・・・、な〜〜んてな

ツィッター界という異世界に召喚された私、アニメ『幼女戦記』のターニャになりたいけど、それ、無理かも!

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むかし、むかしのお話です。

あるところに、機械音痴の老婆がおりました。

 

大正生まれの老婆、私の祖母は、炊飯器のボタンがわからないような、究極の機械音痴でした。

 

テレビのアニメーションを見て、ライオンが話しだすと、

 

「おお、おお、ライオンが話してますぞ。戦争が終わって、世の中は進みましたな」

 

真顔です。

 

幼いながら、そうした祖母の姿をみて、思ったのです。

 

ああはなりたくない。

 

現代、機械音痴は形を変え、

それは、ネット音痴として、世の中のある一定数の人々を、ひそやかに蹂躙しております。

 

私、ツィッターをはじめました

 

その結果、祖母を笑うことなどできなくなって、

時代は巡り、歴史は繰り返され、

技術についていけない人間のパーセンテージを高めてる。

 

それが、私です。

 

ツィッター界に足を踏み入れることは、異世界に転生したも同然であるとは、最初、想像もしませんでした。

 

ちょっと横道それますが、アニメ界では、異世界ものが流行しております。

その中で、私的一推しのアニメは『幼女戦記』。

 

徹底的な合理主義のエリートサラリーマンが、神の計略により、

ターニャ・デグレチャフという孤児の幼女に転生します。

 

驚くだろう、戸惑うだろう、私なら泣きわめく。

 

しかし、彼は違った。

さすが、日本のエリートサラリーマン。

 

第1次と第2次世界対戦をごちゃ混ぜにしたような異世界の欧州で、エリート兵士として、徹底的な合理主義のもと、手柄を立てていきます。

 

なんとまあ、うまく溶け込むでありましょうや。

一方、ネット社会が進み、私にとって異世界になった現代日本で・・・

 

数日前に、なにを考えたのか、自分でもわかっておりません。

そして、自分がなにを考えたのかは、大抵の場合、自分で把握しておりません。

 

把握しない確率でいえば、これまでのところ、80パーセントの高い数字を叩きだしております。

 

やらかしちまったんです。つまり、このブログを始めた、4ヶ月前とほぼ同じ出来事が勃発したんであります。

 

ツィッター、やったらいいいって、とってもいいブロガーさんから言われ、手続きしてみた。

 

できました!

簡単でした。

 

ツィッターはじめるのって、すごく敷居が低い。

え? ってなくらい低い敷居を、軽〜〜くまたぐくらいの簡単さで、ツィッターはじめることができました。

 

そして、今、大後悔の嵐

祖母の機械音痴並みのネット音痴が発覚したんであります。

 

孫がいたら、って、まだ先の話ですが、

仮に孫がいたら、『ああはなりたくない』って横目で幼い顔をしかめるにちがいありません。

 

そうネット音痴にとって、ツィッターの敷居は低い。

敷居の向こう側、

そこにこそ異世界が広がっていたんであります。

 

低い敷居の先にベルリンの壁がそびえ立っていたんであります。

 

なぜ、壁をのぼる。

そこに壁があるから。

 

なんの下調べもせず、ブログ書くことで精一杯の私が、ツィッターのような漠然とした媒体を操作できるなど、ほとんど奇跡であって。

 

魔がさした。

 

もう一度、書いときます。

 

魔がさした。

 

当然、なんもできません。

 

我ながら見事であります。

 

たいていのこと、良きに計らえって態度で終わらせたい私、頭をボリボリかきながら誰か助けよって思っている。

 

まず、自分のツィッターがどこにあるのか、このネットの海の、どこか片隅にあるんだろうけど、片隅すぎて見えない。

 

こういうことを家族で暇なやつ捕まえて、

 

アメリッシュのツィッターが、どこにあるのか教えてと聞くのですが、

ウチの家族、冷たい!

 

返答を冷凍庫で冷やしたかってくらい凍りついてる!

いてついてる! 

 

「そこをなんとか教えて」

「検索!」

 

たった一言が氷のカケラになって飛んできた。

 

なんと、ネットで検索しすれば良いのかって。

そんな簡単なんかいって。

 

で、検索して自分のツィッター探した。

 

そしたら、すぐ出て来ました。

 

で、ブログで知ってる人たちがいて、その方達のフォローボタンを無作為に押してみた。

 

すみません。

 

勝手にフォローしております。でもって、この先、どうフォローしていいのかわかりません。

 

翌朝、目覚め悪く、いつものようにベッドから無理に引き剥がして、パソコンを立ち上げると、まず8人の方がフォワーになっていました。

 

感謝です。

 

でも、それからどうしたらいい?

なにすんの?

 

てか、夏休み中で、むちゃ忙しくなっている時にはじめたツィッター

はじめた瞬間から空きの巣になっていきそうです。

 

ごめんなさい、しばらくドタバタしてます。

 

しばらく、ツィッターは、そっと冷凍しておきます。暑いですし。

 

夏休みが終わったら、調べますゆえ。

 

ときどき、訳もわからず、誰かのツィッターボタンを押したり、押さなかったりするかもしれません。

 

押されていたら、夢だと思ってください。

フォローしてるかもしれませんが、それも夢として放ってください。

 

全く他意はございません。

ブログを読んだとき、たまたま、目についてしまった、そういうことで、たぶん、押しているんでしょう。

 

ツィッターデビュー、秋からです!

 

その後、冬になることも、やぶさかではございません。

今、アメリッシュとしては、ツィッター異世界であります。

 

叔母の離婚騒動に巻き込まれ、

なんやかや、いろいろなことが(いろいろは適当に)溜まりまくっており、鋭意、奮闘中であります。

 

 

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本当に申し訳ございません。

 

幼女戦記

カルロ・ゼン氏によるライトノベルが原作。

 

第1次、第2次世界大戦が渾然としたような欧州。統一歴1926年。

 

孤児の幼女に転生した元日本人のサラリーマンが軍へ入隊して、自分が所属する帝国軍兵士として、敵対国家群と戦い活躍する姿を描いたテレビアニメおよび映画です。

 

シリーズ累計400万部の超ヒット作品で、文句なしに面白いです。

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