憧れのコーナーが、ガチンコ勝負に至った理由 その1
ま、まずい!! とてつもなくまずい! ものすごくまずい!!! ものすごく、ものすごくまずい!!
内緒で悪友Yをブログに登場させていたことが、なぜか、バレた。ブログをはじめて、たった3日だよ。神通力か、学生時代から妙に勘のするどいオナゴであったが、まさか3日でバレるとは。
そういえば、ブログをはじめると言った気はするが、あの忙しいオナゴが、まさか探しだすとは思いもよらなんだ。
とくに『生物』を落とした過去の黒歴史を公開したことに、キレておる。ここで改めて公に呟いておきます。悪友Yは決して『生物』を落としておりません。見事、2回目で単位をとっております。
書いたぞ、これでもダメか!?
さて、一方、時を同じくして、庭の片隅でも静かな戦いが勃発しています。育ちすぎたシロタエギクとラベンダーのガチンコ勝負です。Yとの静かな睨みあいにも匹敵するこの勝負、今後の行方が気になっております。
話はさかのぼること2018年4月。母屋が必然的に作ったカギカッコ型のコーナーに、半円形のスペースを作ったのがはじまりでした。ホームセンターで花壇用縁石を購入して、土留めと仕切りを手作り。シロタエギクとラベンダー(花うさぎとパープルウイング種)、アベイアコンフェッティ、フィリヤブラシ、グレコマ、マリーゴルドなど可憐ですが、強い植物を植えたのであります。
1年前は煉瓦色の縁石がおりなす、それはそれは可憐な花壇でありました。しかし、シロタエギクとラベンダーが強力な連合を結び、それはありし日の米中協力関係にも似て、周囲の国々、いや花々を駆逐しはじめたのであります。結果、可憐であったコーナーは、おしゃれな縁石さえ見えず、天下は二大強豪のみ。ついに両者のにらみ合い時代に突入、ガチンコ勝負の様相を呈しております!
今後の展開は3通り。
1 シロタエギクが勝つ
2 ラベンダーが勝つ
3 神の手が介入する
1でも、2でもない、神の手。この最終手段は劇薬であり、両者とも負けて枯れるかもしれない。神の手は難しい。その上に、この神、植物の生態を、よくわかっていないのだから問題も複雑です。神のアドバイザーYよ、そろそろ怒りを納め、アドバイスに来ないか。それがダメなら、優しいブロガーの皆様、神を助けなされ。