アメリッシュガーデン改

姑オババと親戚の物語をブログで綴っております・・・ブログ界のちいさなディズニーランドを目指しています

【毒親から結婚の道 2】毒親、本性あらわる! と映画『ジョナサン ふたつの顔の男』について

《オババ》私の姑、人類最強のディズニーオタク。

《叔母・勝江(仮名)》オババの妹、ヒステリー性障害を患う。娘を溺愛し結婚に反対。娘が去ると誘拐されたと騒ぎ、娘から絶縁されつつある。

《優ちゃん》叔母のひとり娘、39歳。婚活アプリで知り合った太郎と熱愛、過保護母に結婚の邪魔をされ、太郎と駆け落ち、結婚する予定。

《太郎》35歳。高校時代に親を亡くし、一人で農家を切り盛する勤労青年。

 

f:id:funyada:20190627101037j:plain

 

『ジョナサン ふたつの顔の男』って映画、公開されています。

ジョナサンには二つの人格が宿るって内容で、二重人格でしょうか。

 

仮に、ここに、ひとりの人います。

そして、周囲の人が、ある一定のイメージを張りつけるわけで

それが正しいとか間違ってるなんて関係ないわけです。

 

それは、あなたの抱くイメージで、その人の真の姿じゃない。

 

なんてなこと多いです、実際のところ。

強弱の差ほどあれ、正義の人も悪人になり、悪人だって時にいい人になったりするわけです。

 

義理叔母にたいする私の印象って。

もう、たまげたってくらい間違っててさ。

ずっと重量級の姉に隠れた大人しい人だと思っていたわけ。

 

叔母の一面しか知らなかった、てか、ほとんど知らなかったわ

 

うちの子どもなんかに

誕生日やクリスマスやお正月には、

プレゼントやプレゼントやお年玉をくれる人。

 

優しくて小柄で、つまり、いい人。

 

そう思っていました。

思わせといてくれたら、ほんと、幸せだったぁ〜〜(キングダム:ひょう風)。

 

でも違ったんであります。

『ジョナサン二つの人格』のリアルジョナサン、身近にいた〜〜。

 

人には多面性があって当たり前かもしれませんが、叔母、振れ幅が大きくって、ついてけないっちゅうか。

 

でもって、叔母にはヒステリー性障害って精神的な病気があって、

ヒステリー発動すると、もう人格、変わっちゃうから。

まるで病気みたいに、血圧250まで、自由に上げ下げできっから

本人は無意識。ここ、厄介なところ。

 

で、そういう叔母と、

 

オババの自宅前でご対面したのが昨日のブログ内容

6月10日月曜日午後5時3分。

てな非常事態になってる私であります。

 

「あの子に会ったのね」

これは意訳すると、私の大事な娘が悪い男に騙されているにも関わらず、

あなたたちは会ったのね! 許すまい。

であって、

決して感謝って、そんなお花畑な意味じゃない・・

 

一方、オババは優ちゃんの結婚に賛成だから、

それで? なんか文句ある?

そういう態度アリアリで。

 

道路でカラスが鳴き、近くの家からは夕食の肉じゃがの匂いがして

 

私はっていえば。

心んなかで呪文のように唱えていた

 

叔母、心病んどる、間違いなく病んどる

 

「こんなところで話しをしても、ともかく家に入りましょう」

「あ、じゃあ、私はこれで」と私。

アメリッシュ、あなたもよ」

「いえ、私は」

 

ここは主婦が持つ秘蔵の奥義、泣く子も黙る夫戦術を使う場面だって、

ここ以外でどこで使うってそんなドヤ顔で、

ここぞとばかり、ぶちかましてやったわ!

 

「夫が帰ってきますから、帰らないと」

 

何回、この奥義で逃げただろうか。

主婦の戦闘兵器、夫がの一言であります。

ま、結婚前は親がっとか、会社の上司がとか

この奥義、応用力、汎用力、しこたまアリです。

 

「息子がどうしたの」

 

そうだったぁああ・・・

 

オババの子だぁ。

唯一、奥義が効かん相手だ!

 

えって言いながら、少しづつ後ずさりしたら、オババの盛大な腹にぶつかって

ぶわ〜〜んと、押し込まれたと言うわけで

オババ、ちょっと腹まわり、ダイエットしとくれ

弾力ありすぎ、軽く吹っ飛んだ。

 

「あの子はなんて」

「結婚すると言ってますよ。もう許してあげなさい」

「そう」って、叔母。

 

意外と冷静。

何を策しているのか、いや、考えているのか。

まったく顔の表情がかわらなくて、かえって不気味

 

「そう、そういうつもりなら、結婚でもどうぞ」 

 

え?

 

仰天しましたね、私。

しかし、次の言葉を聞いて、さらに驚いたんであります。

 

「あの子が成人してから、今まで、働きもしない娘を養ってきたんです」

「それはそうね」

「なのに、あの子、メールも携帯もでない」

「ええ、ええ。でも結婚に賛成するなら、それだって」

「結婚でも、何でもすればいいわ」

声がイっちゃってます。

 

病みながら、戦闘準備してる。

あきらかに、そういう顔してる。

 

「39歳まで面倒を見てきましたよ。成人した大人になってまで面倒を見てきたんです。20歳からしたら19年ですよ」

「そうね」

「あの子の食費、医療費、被服費、住居費。そういうもの全部を費用に換算したら、どのくらいかわかる?」

「・・・」

 

オババ、顔がだんだん歪んできています。

実の妹のこと、最も理解しているのはオババで、

だから同時に顔が歪んでます。

 

「だから、それを返して欲しい。結婚するなら、そのお相手にね」

「か、返すって、あなた」

「計算しました。1日いくらってね。1ヶ月でだいたい15万でいいですよ。ほんとはもっとかかってますけどね。ですから、1年で180万、これを19年に換算しました。それで3420万円、税込みで3500万円、ほんとは税込だともっと高いですが、まけときます」

 

絶句って言葉、こういう時こそ使う言葉だって、

私、ぽか〜〜んと口を開けながら思ったわけで

 

「3500万円。ずっと出させてきたわけですからね。これ、旅行とか、光熱費とかは入れてませんから。きっちり支払ってもらいます」

 

助けてgoogle

こういう時はどこ検索したらいい?

 

to be continued

🏘   🏘   🏘

 

映画『ジョナサン ふたつの顔の男』6月21日公開

 

一つの体に二つの心12時間で人格がかわる。

脳タイマーで24時間の半分を二人で受け持って生活するって。

新しい二重人格映画。趣向が面白いです。サスペンスです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 プライバシーポリシー お問い合わせ