アメリッシュガーデン改

姑オババと親戚の物語をブログで綴ってちいさなディズニーランドを目指してる・・・、な〜〜んてな

【恋愛】男女の愛は常に一方へかたよるもの。おもしろ動画発見!第3弾

 

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アラン・ドロン

 

あまい囁き

 

ダリダ & アラン・ドロンです。

 

古いフランスの洒落た歌謡曲? シャンソンかな?

とりあえず、訳詞を読んでいただければ笑う理由がわかっていただけるかと。

 


あまい囁き【訳詞付】- ダリダ & アラン・ドロン

 

世紀のイケメン俳優アラン・ドロンの甘く女心をくすぐる声。

この声を使って、全力で女を口説こうってがんばるけど、女のほうは完全に飽きていて、すげない。

 

フランス人歌手ダリダの毅然(きぜん)というか、素っ気なさというか。

もうあんたの言葉なんて、これぽっちも信じないという『アナと雪の女王』エルザも真っ青な氷対応。

 

いや、こんないい男をここまで振るなんて、よほど愛想が尽きたのね。

 

もうね、いい加減、察しろよってツッコミたくなるドロンの究極粘り。最後はすがりついてる。世紀のイケメンも、こうなると捨てられて泣くホストですか!

 

ホスト界の王ローランド様の「俺か、俺以外か」って生き方と真逆の残念さが、笑いを誘います。

 

甘い囁き

 

この歌、実は女性のほうが男性を愛していたと思う。

その愛に乗っかって自由すぎた男が愛想をつかれた歌だと思うわけで。

 

男性諸君、これだけは気をつけたほうがいい!

 

俺にベタ惚れしてるって傲慢になって、

女を甘くみて好き勝手にやってから、母親に甘えるように女に戻ることを繰り返すと、いつか、最も大切なモノを失うはめになるんであります。

世紀の美貌、アラン・ドロン様がすがりついてもダメなものはダメ。

 

取り返しがつかなくなる前に気づいてね、

子宮からはい出たら、もう戻ることはできないって。

母親はもういないんだ。

そこにいるのは愛されたいと思う女です。

 

そして、いい女が、いったん別れを決意した場合。

どんなに手をつくしても、もうその女は決して戻らないものなんであります。

これ、過去をゴミ箱に捨てた女の行動様式の定型で、

 

ごく稀に、この行動を取らない女性もいますが、そう言う場合、かなりの確率で男性が逃げたいはず。そこ、誰か研究してください、全力で投げます。

 

女は過去を振り返らない。ぐずぐずとあとを引くのは、不思議なことに、いつも男です。 

 

アメリッシュ渾身の意訳

 

『あまい囁き。パローレパローレ』《意訳》

 

不思議だ。

今日の僕は、ちょっと変なんだ。

今夜、はじめて君に出会った気がする。

ふ、いつもと同じ、あなたの聞きあきた言葉ね。

 

じゃあ、僕はどう言えばいい?

あなたは口先ばかりなの。

 

いつだって君のことを忘れたことはない。

君のすべてが僕の恋物語になるんだ。

はじめて会った頃は、とても素敵に聞こえたわ。

砂糖菓子みたいに、すぐ溶けていく言葉だけど。

 

君だけが僕の過去と未来なんだ。

素敵な言葉・・・、でも

 

それが僕の真実なんだ。

そう、でも夢の時間は短いの。

去ってしまえば、思い出なんて色褪せていくだけ。

 

君はバイオリンが奏でる風の音。

遠くまでかおるバラの花。

キャラメルやキャンディやボンボンのようね。

 

ときどき、君がわからなくなる。

ありがとう、でもそれは、私じゃなくて他の人に言ってあげて。

私は、もういらないから、

そう、たとえば、風とバラの好きな人とかにね。

 

あたなの言葉は甘いお菓子のよう。

口の中で溶けて、心まで届かないのよ。

 

もう一度、たった一言でいい、

言わせて欲しい。

言葉、言葉、言葉だけ

 

聞いてくれないか。

言葉、言葉、言葉だけね。

 

お願いだ!

言葉、言葉、言葉しかない

 

誓うから!

言葉、言葉、言葉。

あなたの言葉は、風のなかで飛んでいってしまうだけ。

 

🎵パローレ、パローレ、パローレ

(言葉、言葉、言葉)

 

このリフレインがいつもでも耳に残ります。

 

アラン・ドロン

1935年生まれ

フランスの映画俳優。全盛期には、その甘いマスクで人気を博しました。

太陽がいっぱい』『あの胸にもう一度』『シシリアン』など代表作は多い

 

ダリダ

1933年〜1987年

1956年頃から活躍したフランスの歌手。元ミスエジプト。

恋多き女性で、数多くのヒット曲もあるフランスの国民的人気歌手でした。

最後は失恋で自殺。

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