アメリッシュガーデン改

姑オババと親戚の物語をブログで綴っております・・・ブログ界のちいさなディズニーランドを目指しています

織田信長

【明智光秀の謎|信長編7】子ども時代に受ける無償の愛以上の教育はないのかもしれない(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

親に正しく愛されなかった子どもは悲しい。 彼らの不幸は、ただ愛されなかったという事実だけではすまない。 心に欠けたもの、別の言い方をすれば飢えを常に持ち続けるからだろう。 人は知性があるからこそ不安も同時に育てる。それを人間の業(ごう)と呼ぶ…

【明智光秀の謎|信長編 6】トップになる覚悟と孤独。誰しもがこの孤独に耐えられるものではない!(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

1560年6月12日未明。敦盛の謡 雲がかかり、星は見えなかった。 その夜は湿気が多く寝苦しい夜であったかもしれない。 運命となった歴史の境目、この日、信長が今川軍に敗北したならば、後世の時代は違ったものになったであろう。 徳川家康が天下を取…

【明智光秀の謎|信長編 5】親の虐待から逃げた子どもはどう生きた!歴史から学ぶ(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

虐待からは逃げるしか生きる道はない 日吉丸、12歳。7歳の頃、父が戦死した。 当時の戦闘員は、武家に生まれたのではない限り、戦争のたびに一般庶民から募集して集めた雑兵で、だから逃亡も多く、プロの戦闘員ではなかった。 日吉丸の父も農家を営みなが…

【明智光秀の謎|信長編 4】完全否定!信長は冷酷無比だったのか(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

明智光秀の謎、ちょっとその前にラクビー 日本対スコットランド、祝勝利! やりました!日本。 試合に夢中で中継できませんでした。 しかし、後半戦、ドキドキしましたね。 特に、最後の10分の攻防。 手に汗握る展開! 守る! 守る! 守る! よく頑張った…

【明智光秀の謎|信長編 3】圧倒的不利な戦いで勝つのは奇跡なのか才能なのか(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

私、ずっとパソコンの前に座って書くことが苦手で、書いてる途中で、気がつくと他のことをしています。例えば、ネットサーフィンとか、立ち上がって冷蔵庫からプリンを取り出したり、それから、おもむろに本棚に向かいマンガを読み出すとか・・・ そうやって…

【明智光秀の謎|信長編 2】自分の子どもを差別する親。兄弟間の好き嫌いを親は無意識のうちにしているか。(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

誰もが天下の大アホだと思っていた奇行種、織田信長。 当時の常識枠を外れた男ゆえに、ヤンキー坊ちゃまは家臣の多くに絶望を与え、顰蹙(ひんしゅく)を買っていました。 さて、信長の正室(本妻)は濃姫だと言われています。 この濃という名前は本名ではあ…

【明智光秀の謎|信長編1】天才は教育と環境で育てることができるのか。(NHK大河ドラマ『麒麟がくる』)

ドラマ『信長協奏曲』の小栗旬さん。最高に面白かった。 白色人種、黄色人種、黒色人種、褐色人種・・・ 遺伝的には、ほとんど違いはないのですが、 その中に、まれに天才という人種が混じっています。 それを中国では麒麟(きりん)といい、幼少から秀でた…

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