アメリッシュガーデン改

姑オババと私の物語をブログでつづり、ちいさなディズニーランドに・・・、な〜〜んて頑張ってます

小説

【書評】衝撃的な問題作『ボダ子』。著者、63歳。住所不定の大型新人作家赤松利市氏

赤松利市著『ボダ子』 共感なんてできない問題作『ボダ子』 63歳の新人作家が描く心臓をえぐる実体験小説『ボダ子』。 今、私は読み終わって、呆然と上を向き、しばらく言葉を発することができなかった。 衝撃作という手垢にまみれた表現を使いたくないけ…

最下層からの最上部への道は不可能。しかし、唯一、それが可能な時がある【歴史転生小説】小谷城の戦い20

織田信長の組織改革は、尾張という土地を支配できてこそ可能だった 武士の最下層、足軽は平安時代の頃からはじまって、その身分は時代とともに変わっていく。 現代の職場でもそうだが、人のつくる組織は常に流動的に変わる。一定のものはない。どんなものも…

モーム作の小説『手紙』と宮部みゆき作『ソロモンの偽証』の情景描写の違いから情報共有の幻想について。

モームが愛した『ラッフルズホテル』のダイニング いわゆる古典が読みにくい理由 古典小説が読みにくい理由に冒頭の情景などの説明描写が長いってことが一つあると思う。とくに海外小説の古典は長いんだ。 例えば、サマセット・モームのような20世紀前半の…

【現代転生】445年の過去から現代に目覚めた『不思議の国のおカネおマチ』

不思議の国のアリス 現代転生 同じ日のほぼ同じ時刻に、ただし、何年かということは別にして。 私とオババは戦国時代に目覚め。 戦国時代に生まれたマチとカネは奇妙な場所で目を覚ましたんだ。 アメリッシュのリビングルーム マチは目覚めるとき、いい匂い…

【お笑い天下統一:明智光秀の謎2】ブラック企業って何? 織田信長はブラック企業のベンチャー社長か? と、映画と小説『火天の城』

ブラック企業として認定される条件を、厚生労働省が次のようにWEBに掲載しております。 厚生労働省のサイト、確かめよう労働条件 これ読むとね、もう冒頭から笑えるよ。 『ブラック企業について定義していませんが』という文章から始めているのです。厚労省…

【あおによし奈良】鹿の写真でドラマ『鹿男あおによし』の気持ちになった、夏の思い出

今週のお題「夏を振り返る」 夏が終わって、私、少しだけ疑問に思っていることがあります。 自宅の体重計です。 どうも毎回、測るたびに増えて行くという、持ち主の神経を逆立てるシロモノなんですが、気持ちがパッと晴れ上がるような解決方法がありました。…

第7話 8月は黄昏のとき|Hatena Blogger銀河鉄道の夜

へのへのもへじ氏から、『Hatena Blogger銀河鉄道の夜実行委員会』に任命され、もう20日がすぎてしまいました。 遅くなって、ごめんね。寂しかったかい? 次の小説は、もへじ氏からの依頼、列車ジョバンニ号に乗る人を主人公に物語を書いてと依頼があった…

【閲読注意:著名作家パロディ編 第2弾】夏目漱石風、主人が歯科医院へ行って親知らずを抜きおった

【オババと毒親と結婚と離婚シリーズは月曜日に公開します、ごめんなさい。今回のブログは、私の日常の出来事を、尊敬を込めて、小説『吾輩は猫である』夏目漱石風にしたパロディです 】 パロディ小説『吾輩はトイプードルである』 吾輩はトイプードルである…

【著名作家パロディ】太宰治『人間失格』からの『患者失格』/ 劇場版アニメ映画『HUMAN LOST 人間失格』に捧ぐ

【毒親からの結婚シリーズは、明日、また公開します、すみません。今回のブログは、私の日常の出来事を、尊敬を込めて、『人間失格』から太宰治風にしたパロディ作品です 】 患者失格 私は笑顔を浮かべていました。その顔を見みて、 「かわいい人ですね」 と…

奄美大島刀傷殺人事件簿〜ミステリー映画? 推理小説? サスペンスドラマ?

にわか推理作家は何人に? ブログ小説『奄美大島刀傷殺人事件簿 』連作 このブログは、もへじ氏が、アメリッシュほか数名の「はてなブログ民」を登場人物として書いた推理小説の続編です。 あろうことか、もへじ氏、 私を隠れ名探偵と、そんな嬉しいタイトル…

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